名ばかり管理職ねぇ
NHKスペシャルで取り上げられていた「名ばかり管理職」。サービス業は店長と言う名で使える、低賃金労働者の管理職が多いのですね。店舗単位で業績を管理し、成績が良くなければクビと言う言葉で脅しをかけ、実質、経営判断は本社が握り、店長はその指示通りに動くだけ。従業員を増員する決裁権も無いってホントにおかしいですよね。
私のような製造業では、管理職とは呼ばれないですけど、似たような制度がありますよね。裁量労働制ってやつです。
給料は一般社員より格段に高いですし、自己裁量で労働時間を調整できます。でも実質は、サービス業と似たような部分もあって、時間外手当の支払いが必要となる一般社員を長時間労働させると、顧客と契約した開発費にしめる人件費が高くなるので、自らが時間外作業でカバーをしないといけませんでした。
現在は、残業も会社事前申告して残業することになっているし、課長(本当の管理職)は課員が帰宅するまで居残る事になっているので、異常な時間外労働はあり得ないですけど。
逆にその姿を知っているだけに管理職だけにはなりたくない、裁量労働者にはなりたくないと思う、若手も多いのでは?
いずれにしても、現在の日本では人件費が高くなりすぎて、企業の経営って今までのビジネスモデルではやっていけないんだろうなぁとは思うんですよね。その高い人件費は、実際には必要な経費であって高くは無いハズなんだけど、安い契約金で仕事を取らざるを得ないから、高いと感じているんだと思うんです。
何せ、ソフトハウスなんてソフトウェアという形のない物を作っているし、ちょっとでも見積額が高ければ当然、採用してもらえないし、一度でも失敗すると次は無くなるから、より低賃金の人材派遣の技術者を入れたり、孫請けをさらに叩いて無理をしてでも人を投入して何とか形にして収めている。
その事を実際には知っていながら、大手は中小企業を叩いて低価格競争をさせていることが原因だったりするし。無理して低価格で開発するから、出荷後の不良を発生させてしまい、無償改修をしなければならなくなったりという、悪循環なんですよね。
さらに、より安い労働力を導入することによって、自社に技術が残らない技術の空洞化や流出が発生しているんです。こちらの方が、一時的な赤字を出すよりも、エンジニアリング会社としては致命的な状況だと思いますが、「井の中の蛙」状態の閉ざされた世界にいると、その黄色信号に気づかず交差点に進入していずれ大事故につながるかも知れません。
しかし、よく考えてみると、その低価格競争をさせているのも、自分たち消費者でもあったりするんですよね。非常に複雑な気持ちです。
私のような製造業では、管理職とは呼ばれないですけど、似たような制度がありますよね。裁量労働制ってやつです。
給料は一般社員より格段に高いですし、自己裁量で労働時間を調整できます。でも実質は、サービス業と似たような部分もあって、時間外手当の支払いが必要となる一般社員を長時間労働させると、顧客と契約した開発費にしめる人件費が高くなるので、自らが時間外作業でカバーをしないといけませんでした。
現在は、残業も会社事前申告して残業することになっているし、課長(本当の管理職)は課員が帰宅するまで居残る事になっているので、異常な時間外労働はあり得ないですけど。
逆にその姿を知っているだけに管理職だけにはなりたくない、裁量労働者にはなりたくないと思う、若手も多いのでは?
いずれにしても、現在の日本では人件費が高くなりすぎて、企業の経営って今までのビジネスモデルではやっていけないんだろうなぁとは思うんですよね。その高い人件費は、実際には必要な経費であって高くは無いハズなんだけど、安い契約金で仕事を取らざるを得ないから、高いと感じているんだと思うんです。
何せ、ソフトハウスなんてソフトウェアという形のない物を作っているし、ちょっとでも見積額が高ければ当然、採用してもらえないし、一度でも失敗すると次は無くなるから、より低賃金の人材派遣の技術者を入れたり、孫請けをさらに叩いて無理をしてでも人を投入して何とか形にして収めている。
その事を実際には知っていながら、大手は中小企業を叩いて低価格競争をさせていることが原因だったりするし。無理して低価格で開発するから、出荷後の不良を発生させてしまい、無償改修をしなければならなくなったりという、悪循環なんですよね。
さらに、より安い労働力を導入することによって、自社に技術が残らない技術の空洞化や流出が発生しているんです。こちらの方が、一時的な赤字を出すよりも、エンジニアリング会社としては致命的な状況だと思いますが、「井の中の蛙」状態の閉ざされた世界にいると、その黄色信号に気づかず交差点に進入していずれ大事故につながるかも知れません。
しかし、よく考えてみると、その低価格競争をさせているのも、自分たち消費者でもあったりするんですよね。非常に複雑な気持ちです。
またやっちゃった
久しぶりに、古いPCでECOPOWER桃次郎のHPを開いてみたら、なにやら表示がおかしい事に気づいた。何がおかしかったかと言うと、トップページの縦が表示しきれないサイズの画面で縦スクロールをさせるとメニューブロックがスクロールに付いて移動するのでした。
あれ?
そうなんです、divタグでposition属性をfixedにしていたため、ブラウザの画面上の固定された位置に表示され続けていたのであった...
position属性ってブラウザの表示にしばられる属性だったのね。
さらに、FireFox2で表示させるとよりおかしな表示になっていて、いつからおかしい状態だったのか分からないけど、ご来場いただいた方の中にはちゃんと見ることができずご迷惑をおかけしたのではないでしょうか。
ごめんなさい。
しかし、個人的な趣味で開設しているとは言え、色んなOS、ブラウザにきちんと対応したコードを書くように心がけないといけないですね。一応、WindowsでIE7とFireFox2での表示は確認するようにします。
アクセスログを解析すると、Operaとか他にもブラウザはあるけど、全部確認できないし、いまどきハイパーテキストやCSSの定義を手書きするのってやっぱり効率悪いんですよね。HPデザインツールを使った方がスマートに作れるんだろうなぁ。
あれ?
そうなんです、divタグでposition属性をfixedにしていたため、ブラウザの画面上の固定された位置に表示され続けていたのであった...
position属性ってブラウザの表示にしばられる属性だったのね。
さらに、FireFox2で表示させるとよりおかしな表示になっていて、いつからおかしい状態だったのか分からないけど、ご来場いただいた方の中にはちゃんと見ることができずご迷惑をおかけしたのではないでしょうか。
ごめんなさい。
しかし、個人的な趣味で開設しているとは言え、色んなOS、ブラウザにきちんと対応したコードを書くように心がけないといけないですね。一応、WindowsでIE7とFireFox2での表示は確認するようにします。
アクセスログを解析すると、Operaとか他にもブラウザはあるけど、全部確認できないし、いまどきハイパーテキストやCSSの定義を手書きするのってやっぱり効率悪いんですよね。HPデザインツールを使った方がスマートに作れるんだろうなぁ。
ガス発電の街
今日はかみさんの友達の家に遊びに行ってきました。
とても閑静な住宅街で最近開発された感じの洒落た町並みでした。
何が良かったかと言うと、電柱、電線が無いんです。
だから空が開けていて非常にキレイなんですよね。
あいにくの雨天でしたけど、快晴だったらほんとうに良かったのでしょう。
電気は、大阪ガスのEcoWillとか言うガス発電みたいで、今流行の
オール電化ではなくオールガスの住宅街なんですね。
通信線は確認出来なかったのですが、おそらく地下へ埋設されているのでしょう。
既設の電線を地下に埋設するには工事と保守に大変なコストが掛かるのでしょうけど、
今の日本の街なみから電柱が消えると良いなぁなんて思ったりしました。
ところで、オール電化とオールガス、どっちが環境に優しいのでしょうね。
ちょっと興味を持ちました。
とても閑静な住宅街で最近開発された感じの洒落た町並みでした。
何が良かったかと言うと、電柱、電線が無いんです。
だから空が開けていて非常にキレイなんですよね。
あいにくの雨天でしたけど、快晴だったらほんとうに良かったのでしょう。
電気は、大阪ガスのEcoWillとか言うガス発電みたいで、今流行の
オール電化ではなくオールガスの住宅街なんですね。
通信線は確認出来なかったのですが、おそらく地下へ埋設されているのでしょう。
既設の電線を地下に埋設するには工事と保守に大変なコストが掛かるのでしょうけど、
今の日本の街なみから電柱が消えると良いなぁなんて思ったりしました。
ところで、オール電化とオールガス、どっちが環境に優しいのでしょうね。
ちょっと興味を持ちました。
流し撮り
サイドビュー撮影の研究をしている以上、他人の写真をみて良いな〜って指を咥えていても仕方ないので、一丁やってみようと流し撮りを体験して見ました。被写体との距離を稼げるローカル線(姫新線)で試してみたのですが、やっぱり、初の流し撮りは失敗です。まぁ一発で撮れたら奇跡やもんな。
被写体は、私が大好きな姫新線カラーの気動車キハ40−2036(神ヒメ)です。
「はばたん」の方が良かったですか?(リンク先はちょっと大きいです3200x720あります)

撮影場所:余部−太市
カメラ:NIKON D3
レンズ:Ai AF Zoom Nikkor ED80-200mm F/2.8
焦点距離:135mm
絞り値:f/13(シャッター優先AE)
シャッター速度:1/125秒
画像処理:傾き補正&アンシャープマスク&トリミング(4256x2832→3200x720)
今ひとつ画像にシャープさがありません。鏡筒が20センチあって、レンズ単体で1.4kgの長くて重たいズームレンズを振り回したのがよろしくないのかもしれません。かろうじて、向かって左の客ドア横のエンド表記が2エンドを示す数字が判別できる程度ですね〜
その他表記類や定員は12x名とハッキリ読めません。
単焦点レンズにして、もう少し練習すればまともな画が撮れるかもしれません。
しかし、プロはやっぱり違いますね。広田 尚敬 氏の「動止フォトグラフ」はホントに凄い写真なんですね。1970年代後半の鉄道ファン誌だったかに写真集の広告が掲載されていて、特急の乗客が読んでいる新聞の見出しが読めるってうたい文句だったように記憶していますが、確かに見出しがキレイに写ってました。それを思い出してしまいました。
確か超望遠レンズで撮影されていたはずなので、被写界深度も浅いし、ピント、露出条件がばっちり決まらないと絶対に撮れないですものね。さらに、フィルムでないと大きく拡大できないですしね。
今のニコンのデジタル一眼だと350dpiクラス(175線)の印刷でA4横が精一杯ですから、トリミング無しでバシッと決めないと写真集サイズには使えないって事ですね。
って、それ以前に、写真集出せるような腕前も、写真のセンスもないですけど(笑)
とにかく、デジタル一眼のメリットである撮り放題ってのを活かして、練習あるのみかな。
被写体は、私が大好きな姫新線カラーの気動車キハ40−2036(神ヒメ)です。
「はばたん」の方が良かったですか?(リンク先はちょっと大きいです3200x720あります)

撮影場所:余部−太市
カメラ:NIKON D3
レンズ:Ai AF Zoom Nikkor ED80-200mm F/2.8
焦点距離:135mm
絞り値:f/13(シャッター優先AE)
シャッター速度:1/125秒
画像処理:傾き補正&アンシャープマスク&トリミング(4256x2832→3200x720)
今ひとつ画像にシャープさがありません。鏡筒が20センチあって、レンズ単体で1.4kgの長くて重たいズームレンズを振り回したのがよろしくないのかもしれません。かろうじて、向かって左の客ドア横のエンド表記が2エンドを示す数字が判別できる程度ですね〜
その他表記類や定員は12x名とハッキリ読めません。
単焦点レンズにして、もう少し練習すればまともな画が撮れるかもしれません。
しかし、プロはやっぱり違いますね。広田 尚敬 氏の「動止フォトグラフ」はホントに凄い写真なんですね。1970年代後半の鉄道ファン誌だったかに写真集の広告が掲載されていて、特急の乗客が読んでいる新聞の見出しが読めるってうたい文句だったように記憶していますが、確かに見出しがキレイに写ってました。それを思い出してしまいました。
確か超望遠レンズで撮影されていたはずなので、被写界深度も浅いし、ピント、露出条件がばっちり決まらないと絶対に撮れないですものね。さらに、フィルムでないと大きく拡大できないですしね。
今のニコンのデジタル一眼だと350dpiクラス(175線)の印刷でA4横が精一杯ですから、トリミング無しでバシッと決めないと写真集サイズには使えないって事ですね。
って、それ以前に、写真集出せるような腕前も、写真のセンスもないですけど(笑)
とにかく、デジタル一眼のメリットである撮り放題ってのを活かして、練習あるのみかな。
三脚選びって大事ですな(その2)
永尾さんからコメント頂いたので、昨日の続き。
永尾さんのご友人が撮影対象とされている航空機の場合は、被写体との距離があるから超望遠を使うのもさることながら、基本的にデッキや空港周辺の柵越しに機体をねらうので、2メートル以上の高さがある三脚を使用される方が多いですね。
鉄道の場合もロケーション的にそう言った高さの三脚が欲しい場合もあるから、持っていても良いかもしれませんが、脚立も必要なので移動手段が車に限定されるのも辛いかなぁ。
電車で脚立持って居る姿に対する痛い視線に耐えられるかと、大都市近郊区間の混雑状況で脚立を車内へ持ち込むことにとても気が引けるんですよね。実際に持ち込んでいる方も時々見受けますが。
大型三脚と、脚立は必要性も含め導入は考えないといけませんね。
ところで、ミラーの反動によるブレに関してですが、それを抑制するためのミラーアップ撮影なんですけど、D3では1ショットしか使えないんですよね。ミラーアップのまま連写出来る機種もあるんですか?
本当にブレてはいけないマクロレンズを使った静物のクローズアップ撮影なんかでは、活躍しそうですが元々連写目的ではないんですよね。
そう言えば、ペリクルミラーとか言う特殊なハーフミラーを搭載してミラーアップなしで、秒間14コマ撮影できるモータードライブ付きのF1が昔キヤノンから発売されていましたね。
今回、私が経験したミラーの振動によるブレの解決策は色々有ると思います。
探せば、今の三脚の雲台を交換すれば簡単に解決するかもしれませんし。
(探して無いのかよ〜って、探してないんです。分かったのが昨夜ですからね)
いずれにしても、邪道と言われようが何だろうが、デジタル一眼で切り接ぎによる高精細なサイドビューを
撮影すると言う方法は、私としては資料として生きた車両の横顔を記録すると言う意味で必要ですし、
今後ますます鉄道車両を撮影できる場所が限定されてくる恐れもありますので、一つの撮影方法として
色々試して撮影〜画像処理までノウハウを蓄積しておきたいと思います。
永尾さんのご友人が撮影対象とされている航空機の場合は、被写体との距離があるから超望遠を使うのもさることながら、基本的にデッキや空港周辺の柵越しに機体をねらうので、2メートル以上の高さがある三脚を使用される方が多いですね。
鉄道の場合もロケーション的にそう言った高さの三脚が欲しい場合もあるから、持っていても良いかもしれませんが、脚立も必要なので移動手段が車に限定されるのも辛いかなぁ。
電車で脚立持って居る姿に対する痛い視線に耐えられるかと、大都市近郊区間の混雑状況で脚立を車内へ持ち込むことにとても気が引けるんですよね。実際に持ち込んでいる方も時々見受けますが。
大型三脚と、脚立は必要性も含め導入は考えないといけませんね。
ところで、ミラーの反動によるブレに関してですが、それを抑制するためのミラーアップ撮影なんですけど、D3では1ショットしか使えないんですよね。ミラーアップのまま連写出来る機種もあるんですか?
本当にブレてはいけないマクロレンズを使った静物のクローズアップ撮影なんかでは、活躍しそうですが元々連写目的ではないんですよね。
そう言えば、ペリクルミラーとか言う特殊なハーフミラーを搭載してミラーアップなしで、秒間14コマ撮影できるモータードライブ付きのF1が昔キヤノンから発売されていましたね。
今回、私が経験したミラーの振動によるブレの解決策は色々有ると思います。
探せば、今の三脚の雲台を交換すれば簡単に解決するかもしれませんし。
(探して無いのかよ〜って、探してないんです。分かったのが昨夜ですからね)
いずれにしても、邪道と言われようが何だろうが、デジタル一眼で切り接ぎによる高精細なサイドビューを
撮影すると言う方法は、私としては資料として生きた車両の横顔を記録すると言う意味で必要ですし、
今後ますます鉄道車両を撮影できる場所が限定されてくる恐れもありますので、一つの撮影方法として
色々試して撮影〜画像処理までノウハウを蓄積しておきたいと思います。
三脚選びって大事ですな
切り接ぎサイドビュー写真の実験をやってみた。
見事に失敗した。
8割方成功なんだけど、意外な敵を見つけてしまった。
DXフォーマットで、縦位置に構えて秒間10コマで13秒撮影できるんだけど、
2コマ目、5コマ目とか飛び飛びに微妙にぶれているコマが出てきた。
1コマ目がぶれていることは絶対無かっただけに何で?って感じだったけど、
車体の走行する方向、すなわち横方向にぶれている。
要は、シャッターが落ちる方向にぶれているのでした。
三脚に固定しているのに何でや〜
じつは、三脚にカメラを縦位置で固定すると三脚の構造上、重心が三脚のセンターに来なくて、
三脚のねじれ剛性が不足していることが判明。
その悪条件に加え、使用している古い80-200のレンズは長さと重量の割にレンズ側に
三脚座がなくカメラの三脚座だけで固定されているので、シャッターが落ちる際の反動で
微妙にレンズがぶれてしまう。
でかくて重たいカメラに、明るいけど長くて重いレンズが裏目に出た感じ。
カメラのシャッターバランサーが効いているからまだマシなのかもしれないけど。
でも、こればっかりはどうしようもない。
そう言えば、このレンズの後から発売されたバージョンは、レンズ側に三脚座が付いて、
簡単に90度回転させることができるもんなぁ。改良版だったのか....
しかし、重いが故に手持ちでぶれないと思ったら、固定時にぶれてどうするねん!
最近の軽くてしっかりした大型の三脚を買いたいところだけど、金欠病なので
当面は横位置でやるしかないんだね〜
カメラの固定角度を左右90度ずつ変えるアングルでも用意するか?
一応、50メートルぐらい離れたポイントから80ミリで流し撮りもやってみたら、
やっぱり、ぶれでピントが甘くなっちゃいますね。
う〜ん、どうしたもんかなぁ。
見事に失敗した。
8割方成功なんだけど、意外な敵を見つけてしまった。
DXフォーマットで、縦位置に構えて秒間10コマで13秒撮影できるんだけど、
2コマ目、5コマ目とか飛び飛びに微妙にぶれているコマが出てきた。
1コマ目がぶれていることは絶対無かっただけに何で?って感じだったけど、
車体の走行する方向、すなわち横方向にぶれている。
要は、シャッターが落ちる方向にぶれているのでした。
三脚に固定しているのに何でや〜
じつは、三脚にカメラを縦位置で固定すると三脚の構造上、重心が三脚のセンターに来なくて、
三脚のねじれ剛性が不足していることが判明。
その悪条件に加え、使用している古い80-200のレンズは長さと重量の割にレンズ側に
三脚座がなくカメラの三脚座だけで固定されているので、シャッターが落ちる際の反動で
微妙にレンズがぶれてしまう。
でかくて重たいカメラに、明るいけど長くて重いレンズが裏目に出た感じ。
カメラのシャッターバランサーが効いているからまだマシなのかもしれないけど。
でも、こればっかりはどうしようもない。
そう言えば、このレンズの後から発売されたバージョンは、レンズ側に三脚座が付いて、
簡単に90度回転させることができるもんなぁ。改良版だったのか....
しかし、重いが故に手持ちでぶれないと思ったら、固定時にぶれてどうするねん!
最近の軽くてしっかりした大型の三脚を買いたいところだけど、金欠病なので
当面は横位置でやるしかないんだね〜
カメラの固定角度を左右90度ずつ変えるアングルでも用意するか?
一応、50メートルぐらい離れたポイントから80ミリで流し撮りもやってみたら、
やっぱり、ぶれでピントが甘くなっちゃいますね。
う〜ん、どうしたもんかなぁ。
ついでに佐久間レールパーク
土曜日の事ですけど国電の119系が見たくなって飯田線まで行ってきました。
ついでに、佐久間レールパークにも行ってみたかったので遠出です。
レールパークは土日しか営業していないので要注意。
行程はこんな感じで、久しぶりに始発近い列車に乗車です。
アーバンネットワークの車両は見慣れているから撮影する気なしだったので、
一発目は、米原から乗車した117系です。終着の大垣で撮影しました。

117系は新快速色が好きだったのですが、この東海色も結構似合います。
今日は、4+4の8連にも関わらず乗車率は120%位でかなり人が多いなぁと感じました。
ここから、特別快速に乗り継ぎですが、先頭車に乗車したのが失敗でホームの移動に
時間が掛かりすぎて、連結面を撮影出来ませんでした。
次に乗ってきたのは、313系特別快速です。
ついでに、佐久間レールパークにも行ってみたかったので遠出です。
レールパークは土日しか営業していないので要注意。
行程はこんな感じで、久しぶりに始発近い列車に乗車です。
摂津本山 0534
大阪 0558 0605
米原 0746 0801
大垣 0836 0845
豊橋 1005 1043
中部天竜 1226
中部天竜 1408
豊川 1543 1613
豊橋 1624 1637
米原 1842 1849
芦屋 2028 2029
摂津本山 2033
アーバンネットワークの車両は見慣れているから撮影する気なしだったので、
一発目は、米原から乗車した117系です。終着の大垣で撮影しました。

117系は新快速色が好きだったのですが、この東海色も結構似合います。
今日は、4+4の8連にも関わらず乗車率は120%位でかなり人が多いなぁと感じました。
ここから、特別快速に乗り継ぎですが、先頭車に乗車したのが失敗でホームの移動に
時間が掛かりすぎて、連結面を撮影出来ませんでした。
次に乗ってきたのは、313系特別快速です。
列車のサイド画像
かけやまさん、コメントありがとうございます。
8年のキャリアをお持ちのかけやまさんがサイドの資料はまだまだ充実していないと感じておられる
と言うことは、まだまだ私にもチャンスがあると言うことですね。って、何のチャンスやろ?
励ましのお言葉もいただきましたし、私も当面は今の方法をベースにして関西を中心に色々撮影して
いきたいと思います。
コメント頂いた通り、サイドビューの精細度は、ビデオカメラでの撮影と一眼レフの差ですよね。
かけやまさんがおっしゃるように、一眼ならではの高速シャッターのおかげで細かい部分も綺麗に
写るんですが、やはりつなぐとピント面(車体側面)より奥に行くほど、画像中心より離れていくほど、
本来の位置からズレて写る問題が残ります。
ビデオカメラだと、民生用機器を使う前提である以上、シャッター速度も1/2000秒以下ですし、
撮像素子自体の解像度の関係もあって、シャープさは劣りますが、連続記録枚数に制限は
ほとんど無いですし、30フレーム/秒撮影できるので、画像のいいとこ取りが出来ることから、
切り継ぎした場合の寸法的な誤差はほとんど生じないメリットがありますね。
なので、編成ものであれ、1両であれ、ビデオ撮影で得られた正確な寸法が読める側面画像と、
一眼レフで撮影した少々歪みがあるけどディティールの細かいところまで確認できる側面画像で
補完して活用してもらうのが良いのでしょうね。
あと、鉄道CAD製作所の奥井さんからもアドバイスを頂きまして、
苦労して画面をつないで編成にしなくても良いんじゃ?
逆に、つながって横に長いとスクロールするのが面倒でかえって見にくいのでは?と、
なるほど!ユーザビリティの観点からご指摘いただきました。
確かに私のサイドビューはある意味、解像度を売りにしようと言う代物なので、
撮影は編成単位で良いんだけど、情報としてWEBで公開する場合には相当な
手間を掛けて編成にする必要もないかも?
とまだまだ、情報の見せ方に研究の余地ありということですね〜
さらに、撮影方法もまだまだ課題が多いので、実質まだ試験段階です。
縦走りフォーカルプレーンシャッターの特性で被写体の横方向の移動速度が速いほど、
シャッター速度が遅いほど、撮影画像は、平行四辺形に歪むんですよね〜
そういった色々な課題をクリアにしていくのが楽しみと、思えるようになってきました。
良いことだ。
8年のキャリアをお持ちのかけやまさんがサイドの資料はまだまだ充実していないと感じておられる
と言うことは、まだまだ私にもチャンスがあると言うことですね。って、何のチャンスやろ?
励ましのお言葉もいただきましたし、私も当面は今の方法をベースにして関西を中心に色々撮影して
いきたいと思います。
コメント頂いた通り、サイドビューの精細度は、ビデオカメラでの撮影と一眼レフの差ですよね。
かけやまさんがおっしゃるように、一眼ならではの高速シャッターのおかげで細かい部分も綺麗に
写るんですが、やはりつなぐとピント面(車体側面)より奥に行くほど、画像中心より離れていくほど、
本来の位置からズレて写る問題が残ります。
ビデオカメラだと、民生用機器を使う前提である以上、シャッター速度も1/2000秒以下ですし、
撮像素子自体の解像度の関係もあって、シャープさは劣りますが、連続記録枚数に制限は
ほとんど無いですし、30フレーム/秒撮影できるので、画像のいいとこ取りが出来ることから、
切り継ぎした場合の寸法的な誤差はほとんど生じないメリットがありますね。
なので、編成ものであれ、1両であれ、ビデオ撮影で得られた正確な寸法が読める側面画像と、
一眼レフで撮影した少々歪みがあるけどディティールの細かいところまで確認できる側面画像で
補完して活用してもらうのが良いのでしょうね。
あと、鉄道CAD製作所の奥井さんからもアドバイスを頂きまして、
苦労して画面をつないで編成にしなくても良いんじゃ?
逆に、つながって横に長いとスクロールするのが面倒でかえって見にくいのでは?と、
なるほど!ユーザビリティの観点からご指摘いただきました。
確かに私のサイドビューはある意味、解像度を売りにしようと言う代物なので、
撮影は編成単位で良いんだけど、情報としてWEBで公開する場合には相当な
手間を掛けて編成にする必要もないかも?
とまだまだ、情報の見せ方に研究の余地ありということですね〜
さらに、撮影方法もまだまだ課題が多いので、実質まだ試験段階です。
縦走りフォーカルプレーンシャッターの特性で被写体の横方向の移動速度が速いほど、
シャッター速度が遅いほど、撮影画像は、平行四辺形に歪むんですよね〜
そういった色々な課題をクリアにしていくのが楽しみと、思えるようになってきました。
良いことだ。
鉄道車両の横顔
短い電車が好き(フル編成で模型にしたときに邪魔にならないですから)なので、福知山の113系、
岡山の115系とか、奈良の105系とか、模型化するための資料集めのつもりで、写真を撮りに
出かけるようになったのですが...
普通に走行写真を撮ったり、お顔を撮ったり、台車だけとか一部の床下機器のクローズアップを
撮っていたりとかで、実は余り、資料になるような写真が撮れてなかったのですよね〜
で、最近になってからですが、
より一般的な、形式写真が実は非常に使える奴だと分かったり、サイドビューが床下機器配置とか、
形式図だけでは得ることの出来ない有用な情報源であることを実感して、撮影し始めたんですよね。
前から書いているけど、流し撮り出来るほど腕は良くないんで、置き撮りで切り接ぎですけどね。
今日も東海道線で新快速相手に流し撮りの練習したけど、1編成分を全部撮るのは無理でした。
ちゃんとフレームに収まって、センターが出ている車両は12両編成で3両が限界です。
それも、35ミリの広角レンズを使ってですよ。ダメダメですね。
ま、35ミリで20メートル級車両が目一杯で、キハ181系は端っこが切れてしまうような距離しか
取れないところで撮影してるのが間違いなんだろうけど。
で、先日、阪和線で紀伊まで行った時に撮影した、205系1000番代をつないでみました。
繋ぎ方はかけやま写真館のかけやまさんに色々手法を伝授いただきやっと自動で画像の
切り出し加工が出来るようになり、つなぐのは手動でやってみました。
ECOPOWER桃次郎で作品(そんなたいそうなもんか?)を公開しています。
本当は、なはつきを編成サイドビューに仕上げる予定で、かけやまさんに色々教わったのですが、
ちょっと編成が長いので、練習台として4連の205系1000番代が抜擢されました。
自画自賛になりますが、模型用の資料としては上出来だと思うんですけど、いかがでしょう?
特に、高精細バージョンは床下機器の表記も読めるのでイケていると思うんですけど。
元画像はもっと画素数が多くて容量も大きいのでWEBで公開出来ないのが残念ですが、
こんな感じで、身近なアーバンネットの車両とか撮影していきたいなぁと思っています。
岡山の115系とか、奈良の105系とか、模型化するための資料集めのつもりで、写真を撮りに
出かけるようになったのですが...
普通に走行写真を撮ったり、お顔を撮ったり、台車だけとか一部の床下機器のクローズアップを
撮っていたりとかで、実は余り、資料になるような写真が撮れてなかったのですよね〜
で、最近になってからですが、
より一般的な、形式写真が実は非常に使える奴だと分かったり、サイドビューが床下機器配置とか、
形式図だけでは得ることの出来ない有用な情報源であることを実感して、撮影し始めたんですよね。
前から書いているけど、流し撮り出来るほど腕は良くないんで、置き撮りで切り接ぎですけどね。
今日も東海道線で新快速相手に流し撮りの練習したけど、1編成分を全部撮るのは無理でした。
ちゃんとフレームに収まって、センターが出ている車両は12両編成で3両が限界です。
それも、35ミリの広角レンズを使ってですよ。ダメダメですね。
ま、35ミリで20メートル級車両が目一杯で、キハ181系は端っこが切れてしまうような距離しか
取れないところで撮影してるのが間違いなんだろうけど。
で、先日、阪和線で紀伊まで行った時に撮影した、205系1000番代をつないでみました。
繋ぎ方はかけやま写真館のかけやまさんに色々手法を伝授いただきやっと自動で画像の
切り出し加工が出来るようになり、つなぐのは手動でやってみました。
ECOPOWER桃次郎で作品(そんなたいそうなもんか?)を公開しています。
本当は、なはつきを編成サイドビューに仕上げる予定で、かけやまさんに色々教わったのですが、
ちょっと編成が長いので、練習台として4連の205系1000番代が抜擢されました。
自画自賛になりますが、模型用の資料としては上出来だと思うんですけど、いかがでしょう?
特に、高精細バージョンは床下機器の表記も読めるのでイケていると思うんですけど。
元画像はもっと画素数が多くて容量も大きいのでWEBで公開出来ないのが残念ですが、
こんな感じで、身近なアーバンネットの車両とか撮影していきたいなぁと思っています。
キハ183・185系
2月末に形式図の修正を行っていた、キハ183系とキハ185系の解説本が
3/21にイカロス出版から発売されるそうです。
国鉄型車両の系譜シリーズ08「形式キハ183・185系」
形式14系の時のような、図面の解像度がおかしいといった印刷ミスは無いらしいので一安心。
気動車が好きな方には資料としてお手元にいかが?
と、ちょっと宣伝的なことも書いておいて。
私はスラントノーズのキハ183系が登場したときに、今までの組成の自由度を重視した、
貫通型先頭車が基本の気動車特急のイメージと違って、素直にカッコイイと思った形式でした。
しかし、北海道にしか配備されなかったので、実物を目にしたことは無かったんです。
初めて実物にご対面したのは、1999年に札幌へ6ヶ月間の出張に行ったときでした。
仕事が休みの、日曜にはわざわざ乗車しに行ったのに、そのときは鉄道写真って
興味なかったから、一切撮ってなかったんですよね。
乗車記念に写真だけは撮っておくべきだったなぁ。
今は無き、781系電車とかも普通に走っていたんですよね。
非常にもったいないって思うんですけど、まぁ当時、鉄道趣味を完全にお休みしていたので
仕方ないですがね〜
まぁ、この本でも眺めて楽しむとしましょう。
3/21にイカロス出版から発売されるそうです。
国鉄型車両の系譜シリーズ08「形式キハ183・185系」
形式14系の時のような、図面の解像度がおかしいといった印刷ミスは無いらしいので一安心。
気動車が好きな方には資料としてお手元にいかが?
と、ちょっと宣伝的なことも書いておいて。
私はスラントノーズのキハ183系が登場したときに、今までの組成の自由度を重視した、
貫通型先頭車が基本の気動車特急のイメージと違って、素直にカッコイイと思った形式でした。
しかし、北海道にしか配備されなかったので、実物を目にしたことは無かったんです。
初めて実物にご対面したのは、1999年に札幌へ6ヶ月間の出張に行ったときでした。
仕事が休みの、日曜にはわざわざ乗車しに行ったのに、そのときは鉄道写真って
興味なかったから、一切撮ってなかったんですよね。
乗車記念に写真だけは撮っておくべきだったなぁ。
今は無き、781系電車とかも普通に走っていたんですよね。
非常にもったいないって思うんですけど、まぁ当時、鉄道趣味を完全にお休みしていたので
仕方ないですがね〜
まぁ、この本でも眺めて楽しむとしましょう。
WAU75か
ちょっと前に福知山線の篠山口へ113系の撮影に行ったときに、電留線に止めてある113系5000&7000番代体質改善車の一部車両の空調装置が更新されている事に気づきました。
たしか、大ミハ車の6連。
注:更新自体は、ずいぶん前から行われていることであって、今頃気づいたというだけ。
新たに更新されたと言う情報ではないです。
113系の空調といえばAU75シリーズだったのが、なんだかとってもギラギラの
ステンレスキセが異様に目立つ中間車が居たのでなんだあれ?と気になって、
その6連が篠山口から福知山へ移動するのを待って、駅の跨線橋の窓から撮影したのが、
これで、WAU75です。

外観は、209系とかJR東日本で使用されているAU720に似ています。
サイズも代々のAU75シリーズと比較すると小さくなっています。
ちなみに、201系体質改善車や阪和線の205系1000番代にWAU75Gx(xはメーカー記号)
って今までのAU75のキセだけを変えたような空調装置が載っかったのも居ますね。
WAU75とWAU75Gって何がちがうんでしょう、互換性はありそうですが。
JR西日本はAU75性能の空調装置を全部、WAU75って呼ぶつもりなんだろうか。
たしか、大ミハ車の6連。
注:更新自体は、ずいぶん前から行われていることであって、今頃気づいたというだけ。
新たに更新されたと言う情報ではないです。
113系の空調といえばAU75シリーズだったのが、なんだかとってもギラギラの
ステンレスキセが異様に目立つ中間車が居たのでなんだあれ?と気になって、
その6連が篠山口から福知山へ移動するのを待って、駅の跨線橋の窓から撮影したのが、
これで、WAU75です。

外観は、209系とかJR東日本で使用されているAU720に似ています。
サイズも代々のAU75シリーズと比較すると小さくなっています。
ちなみに、201系体質改善車や阪和線の205系1000番代にWAU75Gx(xはメーカー記号)
って今までのAU75のキセだけを変えたような空調装置が載っかったのも居ますね。
WAU75とWAU75Gって何がちがうんでしょう、互換性はありそうですが。
JR西日本はAU75性能の空調装置を全部、WAU75って呼ぶつもりなんだろうか。
最後のなはつき
今朝、最後のなはつきを撮影に行ってきました。
最終列車と言うことで、甲南山手駅の西端は黒山の人集りでしたね。
私は、そうなることを見越して、駅の西にある踏切付近から撮影しました。
2名先客がいらっしゃいましたが、ちょっと横を譲って頂いて撮影できました。
本当は寝台側のサイドビューを撮影する予定だったんですけど、台車下半分が
隠れてしまう場所だったので、あっさり諦めて、カマとレガート車を綺麗に撮ってやろうと
方針変更しました。
しかし、「あさかぜ」の時と違って、カマも特別に綺麗な車両を選んだわけでもなく、
さよならヘッドマークを掲げることもなく、ごく普通に、普段通りの姿でやってきたのが、
なんだか、周囲の盛り上がりと無関係に淡々と仕事をこなしている感があって良かったです。
長い間、ごくろうさまでした...

私に残された宿題は....
水曜、木曜に撮影した通路側細切れ写真をサイドビューにつなぐ作業ですね。
最終列車と言うことで、甲南山手駅の西端は黒山の人集りでしたね。
私は、そうなることを見越して、駅の西にある踏切付近から撮影しました。
2名先客がいらっしゃいましたが、ちょっと横を譲って頂いて撮影できました。
本当は寝台側のサイドビューを撮影する予定だったんですけど、台車下半分が
隠れてしまう場所だったので、あっさり諦めて、カマとレガート車を綺麗に撮ってやろうと
方針変更しました。
しかし、「あさかぜ」の時と違って、カマも特別に綺麗な車両を選んだわけでもなく、
さよならヘッドマークを掲げることもなく、ごく普通に、普段通りの姿でやってきたのが、
なんだか、周囲の盛り上がりと無関係に淡々と仕事をこなしている感があって良かったです。
長い間、ごくろうさまでした...

私に残された宿題は....
水曜、木曜に撮影した通路側細切れ写真をサイドビューにつなぐ作業ですね。
ファインダースクリーン変更
カメラのファインダスクリーンを普通のマットタイプから、
方眼入りのタイプに変更しました。
普通にスナップとか撮影しているときは、さほど気にならなかったのですが、
意外に右肩あがりにカメラを構える癖が付いていますね。
実は、目もそれに慣れてしまっているのか気づいていませんでした。
今朝、カメラ固定による連写でのなはつきのサイドビュー撮影を試みたのですが、
0.3度ほど右上がりに傾いていました。
写真をつなぐ作業をしなければ気づかないであろう誤差なんですけどね。
で、何十枚もつなぐのに傾き補正掛けるのも面倒なのでフレーミング時に水平が出せるように、
形式写真を撮るときに、垂直が出せるように、方眼入りのスクリーンに変えてみました。
どうですかね?

ちゃんとした被写体を覗いた形で撮影してないのでイメージが湧かないかもしれませんが、
明るい被写体ならば(これが問題やな〜)、効果が得られるでしょう。
って、まだ撮影してないんだよね。
先ほど、スクリーンを交換して、パソコンの画面を真っ白にしたところを覗いて、
コンパクトデジタルのマクロモードで撮影してみました。
しかし、元のB型もそうだけどこのE型スクリーンもちょっと暗いんじゃないか?
F4sのブライトマットスクリーンはもっと見やすかった様な気が...
AFの性能が上がったし、精密なピント合わせにはライブビューでの拡大表示が使えるから
それほどスクリーンは明るい必要がないのかなぁ。
AFのフォーカスエリアに関係なく構図を決めて置きピンして撮影する手法って、
現代ではもう古いのかしらね。
方眼入りのタイプに変更しました。
普通にスナップとか撮影しているときは、さほど気にならなかったのですが、
意外に右肩あがりにカメラを構える癖が付いていますね。
実は、目もそれに慣れてしまっているのか気づいていませんでした。
今朝、カメラ固定による連写でのなはつきのサイドビュー撮影を試みたのですが、
0.3度ほど右上がりに傾いていました。
写真をつなぐ作業をしなければ気づかないであろう誤差なんですけどね。
で、何十枚もつなぐのに傾き補正掛けるのも面倒なのでフレーミング時に水平が出せるように、
形式写真を撮るときに、垂直が出せるように、方眼入りのスクリーンに変えてみました。
どうですかね?

ちゃんとした被写体を覗いた形で撮影してないのでイメージが湧かないかもしれませんが、
明るい被写体ならば(これが問題やな〜)、効果が得られるでしょう。
って、まだ撮影してないんだよね。
先ほど、スクリーンを交換して、パソコンの画面を真っ白にしたところを覗いて、
コンパクトデジタルのマクロモードで撮影してみました。
しかし、元のB型もそうだけどこのE型スクリーンもちょっと暗いんじゃないか?
F4sのブライトマットスクリーンはもっと見やすかった様な気が...
AFの性能が上がったし、精密なピント合わせにはライブビューでの拡大表示が使えるから
それほどスクリーンは明るい必要がないのかなぁ。
AFのフォーカスエリアに関係なく構図を決めて置きピンして撮影する手法って、
現代ではもう古いのかしらね。
おおさか東線試乗会
おおさか東線の試乗会に行ってきました。
正式な路線名称は、大阪外環状線かな?城東貨物線かな?
城東貨物から旅客も扱うようになったから、大阪外環状線が正式名称なんでしょうね。
で、河内永和からの試乗に当選した知人(永尾さん)と、近鉄鶴橋駅で待ち合わせて
行くことにし、ICOCAで地元神戸の駅から乗車したのをそのまま自動改札でピッ!
ピンポ〜ン♪ってなんでやねん。
駅員さんに乗り越しなんだけど自動改札通れないの?って聞くと、
一度精算機で精算してくださいだって。なんのためのICカードやねんと思いながら、
精算機で精算のみを選択してJR区間の乗り越し精算をしたら、
また謎が....
1枚の精算証って切符が発行されて扱いに困って、再び駅員に質問。
この精算証とICOCAでどうやって改札を通れば良いの?
1.まず精算証を改札機に入れてください。
2.少し待つとICカードのタッチパネルが点灯します。
3.ICOCAをタッチすると改札が開きます。
って、面倒くさいやんけ〜
と、文句たらたら言いながら、知人が到着するまでの20分ほどの待ち時間に
近鉄電車を撮影してみました。
最初は、アーバンライナーネクストです。ラッキー♪
この車両は初めて見ました。ブラックフェイスが絞まりあっていいですね。
なんとなく683系にも似てるけど。

次に来たのは、おぉ〜スナックカーやん。今や最古参なんじゃ無いの?
昔、家族旅行で伊勢方面に海水浴に行ったときに乗車したことがあるぞ。

新旧の特急車を堪能していたら、
かなり前に登場したロゴマークですが、優れたデザインのため
一目惚れしたVVVFインバータロゴが目に飛び込んできたので、
思わずパチリ。
パット見で周波数が関係しているって分かるロゴですよね。
いや〜ホント、秀逸なデザインだと思います。
前置きがかなり長くなりましたが、いよいよ試乗会。
近鉄電車の河内永和駅を下車して、JR河内永和駅へ向かいます。
近鉄の階段を下りると、見えてきました綺麗な駅舎が。
でも、毛筆書体の駅名は読みにくいですね。
JRは車体表記も含めて、ゴナDBとかゴシック体系統の文字に
統一したんじゃなかったっけ?まぁ、この駅は利用しないから
私には関係ないけど遠目に見て駅名が読みづらいのは
いただけませんね〜
これは、自動券売機の上に張ってある近郊区間の運賃表です。
ちゃんと、ラインカラーであるブルーグレーになってます。
(当たり前か)
JR河内永和から新加美まで160円で、加美まで170円、
徒歩2分と掛からない距離の駅ですが、営業距離では
10円違ってくるんですね。
こちらの写真は、駅自動改札上にある電光掲示板です。
正式に開業した際には、15分ヘッドで普通が運転されますので、
この20分ヘッドの発車時刻表示は試乗会でしか撮影できない貴重なものになりますね。

駅周辺はこれくらいにして、ホームに上がりましょう。


駅名表示のパネルは、おや?JR神戸線カラーですね。ブルーグレーが使われていません。
もしかすると、青の鮮やかさがないから、ブルーグレーなのかなぁ。
夜になって、照明が点灯するとブルーグレーに見えるのかもしれませんね。
ホーム屋根の支柱に取り付けてある縦型の駅名表示はラインカラーなのに。
右の写真は、電車の乗車位置表記ですね。こちらは、ラインカラーが使用されています。
あと、写真は撮らなかったのですが、ホーム全体に安全柵が設けられていてドア付近以外は
柵によって安全が確保されています。
で、いよいよ試乗車に乗車!
何がくるかなぁ、103系やったらおもしろいのにと、103系好きな2人がワクワクしていたら、
遠方からとぎれていない白の警戒帯が見えてきました。201系でしたね〜
放出駅や久宝寺駅での誤乗車防止のため窓ガラスには、試乗会列車のお手製ステッカーが
張られておりました。この写真は黄色ですが、使用された201系の3編成それぞれに
青、赤、黄色で同様のものが、張られていました。

下の写真は、久宝寺で折り返すために引上線に入った際に撮影した写真で、今後も絶対撮れない写真だろ、と言うことで何とか、引上線であることが分かるように乗務員ステップを写し込んだものと、待避中に通過していった営業車を撮影してみました。
通過していった営業車の行き先幕のデザインが変わっているのお気づきですか?
一瞬、区間快速と勘違いしそうな色使いですが大和路線が強調されています。
おおさか東線の列車はブルーグレーのカラーが入るんでしょうね。


あとは、大したネタはないんですけど、高井田中央駅は、たくさんのテレビ局が
取材に来ていましたね。JR側から各社へ高井田中央駅にして欲しいと言われたんでしょうね。
他の駅には取材カメラは居なかったから。
で、これも試乗会ならではの写真かなと、カメラに収めておきましたけど。
久宝寺駅では団体列車扱いで、放出駅では回送列車扱いでした。
どうでも良いことだけど、将来、なんかの記録写真として発掘されたりするかもしれません。


最後に、今回の試乗会で、鉄道アーティストの小倉沙耶さんを見かけました。
ブログの写真でしか見たこと無かったので、ご本人を間近で拝見してかなり感動〜
でも、私も知人も見るからにマニアな人スタイルだったし、沙耶さんも知人の方と
ご一緒だったのでお声は掛けませんでした。今考えるともったいなかったなぁ。
赤紫のジャンパーを着て首からNikon D3と書いたストラップを下げていた奴が私です。
同じ車両に乗っていたんですが、そんな感じの人いたいた。って覚えてるわけ無いか....
正式な路線名称は、大阪外環状線かな?城東貨物線かな?
城東貨物から旅客も扱うようになったから、大阪外環状線が正式名称なんでしょうね。
で、河内永和からの試乗に当選した知人(永尾さん)と、近鉄鶴橋駅で待ち合わせて
行くことにし、ICOCAで地元神戸の駅から乗車したのをそのまま自動改札でピッ!
ピンポ〜ン♪ってなんでやねん。
駅員さんに乗り越しなんだけど自動改札通れないの?って聞くと、
一度精算機で精算してくださいだって。なんのためのICカードやねんと思いながら、
精算機で精算のみを選択してJR区間の乗り越し精算をしたら、
また謎が....
1枚の精算証って切符が発行されて扱いに困って、再び駅員に質問。
この精算証とICOCAでどうやって改札を通れば良いの?
1.まず精算証を改札機に入れてください。
2.少し待つとICカードのタッチパネルが点灯します。
3.ICOCAをタッチすると改札が開きます。
って、面倒くさいやんけ〜
と、文句たらたら言いながら、知人が到着するまでの20分ほどの待ち時間に
近鉄電車を撮影してみました。
最初は、アーバンライナーネクストです。ラッキー♪
この車両は初めて見ました。ブラックフェイスが絞まりあっていいですね。
なんとなく683系にも似てるけど。

次に来たのは、おぉ〜スナックカーやん。今や最古参なんじゃ無いの?
昔、家族旅行で伊勢方面に海水浴に行ったときに乗車したことがあるぞ。

新旧の特急車を堪能していたら、
かなり前に登場したロゴマークですが、優れたデザインのため一目惚れしたVVVFインバータロゴが目に飛び込んできたので、
思わずパチリ。
パット見で周波数が関係しているって分かるロゴですよね。
いや〜ホント、秀逸なデザインだと思います。
前置きがかなり長くなりましたが、いよいよ試乗会。
近鉄電車の河内永和駅を下車して、JR河内永和駅へ向かいます。
近鉄の階段を下りると、見えてきました綺麗な駅舎が。でも、毛筆書体の駅名は読みにくいですね。
JRは車体表記も含めて、ゴナDBとかゴシック体系統の文字に
統一したんじゃなかったっけ?まぁ、この駅は利用しないから
私には関係ないけど遠目に見て駅名が読みづらいのは
いただけませんね〜
これは、自動券売機の上に張ってある近郊区間の運賃表です。ちゃんと、ラインカラーであるブルーグレーになってます。
(当たり前か)
JR河内永和から新加美まで160円で、加美まで170円、
徒歩2分と掛からない距離の駅ですが、営業距離では
10円違ってくるんですね。
こちらの写真は、駅自動改札上にある電光掲示板です。
正式に開業した際には、15分ヘッドで普通が運転されますので、
この20分ヘッドの発車時刻表示は試乗会でしか撮影できない貴重なものになりますね。

駅周辺はこれくらいにして、ホームに上がりましょう。


駅名表示のパネルは、おや?JR神戸線カラーですね。ブルーグレーが使われていません。
もしかすると、青の鮮やかさがないから、ブルーグレーなのかなぁ。
夜になって、照明が点灯するとブルーグレーに見えるのかもしれませんね。
ホーム屋根の支柱に取り付けてある縦型の駅名表示はラインカラーなのに。
右の写真は、電車の乗車位置表記ですね。こちらは、ラインカラーが使用されています。
あと、写真は撮らなかったのですが、ホーム全体に安全柵が設けられていてドア付近以外は
柵によって安全が確保されています。
で、いよいよ試乗車に乗車!
何がくるかなぁ、103系やったらおもしろいのにと、103系好きな2人がワクワクしていたら、
遠方からとぎれていない白の警戒帯が見えてきました。201系でしたね〜
放出駅や久宝寺駅での誤乗車防止のため窓ガラスには、試乗会列車のお手製ステッカーが
張られておりました。この写真は黄色ですが、使用された201系の3編成それぞれに
青、赤、黄色で同様のものが、張られていました。

下の写真は、久宝寺で折り返すために引上線に入った際に撮影した写真で、今後も絶対撮れない写真だろ、と言うことで何とか、引上線であることが分かるように乗務員ステップを写し込んだものと、待避中に通過していった営業車を撮影してみました。
通過していった営業車の行き先幕のデザインが変わっているのお気づきですか?
一瞬、区間快速と勘違いしそうな色使いですが大和路線が強調されています。
おおさか東線の列車はブルーグレーのカラーが入るんでしょうね。


あとは、大したネタはないんですけど、高井田中央駅は、たくさんのテレビ局が
取材に来ていましたね。JR側から各社へ高井田中央駅にして欲しいと言われたんでしょうね。
他の駅には取材カメラは居なかったから。
で、これも試乗会ならではの写真かなと、カメラに収めておきましたけど。
久宝寺駅では団体列車扱いで、放出駅では回送列車扱いでした。
どうでも良いことだけど、将来、なんかの記録写真として発掘されたりするかもしれません。


最後に、今回の試乗会で、鉄道アーティストの小倉沙耶さんを見かけました。
ブログの写真でしか見たこと無かったので、ご本人を間近で拝見してかなり感動〜
でも、私も知人も見るからにマニアな人スタイルだったし、沙耶さんも知人の方と
ご一緒だったのでお声は掛けませんでした。今考えるともったいなかったなぁ。
赤紫のジャンパーを着て首からNikon D3と書いたストラップを下げていた奴が私です。
同じ車両に乗っていたんですが、そんな感じの人いたいた。って覚えてるわけ無いか....
サロンカーなにわ
昨日は、実家が八尾なので帰るついでにサロンカーなにわの撮影をしてきました。
こっちがメインだったかもしれないけど(笑)
JR西日本のジョイフルトレインが次々と廃車されていくなかで、国鉄時代に改造されたこの車両が生き残っていることは凄いことだなぁと、元気なうちに記録に残しておかねばなぁって感じで撮影しました。
よく考えると、小学生の頃にサロンカーなにわの貸切列車で町内会の旅行に参加した事があって、それを思うと、もう30年も経つのに健在なんですね。凄いことです。
今回の牽引機は、宮原のDD51−1192号機で列車のグリーンと牽引機の朱色のコントラストが絶妙でした。撮影した写真はまた後ほど記事を更新して掲載しておきます。
今日は、おおさか東線の試乗会に行ってきます。私じゃ無いけど、知人が当選したのでくっついて行ってきます。
2008-03-10更新 写真を追加しておきました。
周囲に居た方々は、80ミリ〜の望遠レンズで撮影されていましたが、
へそ曲がりな私はあえて35ミリを使用して列車サイドを多めに入れた構図にしてみました。
こっちがメインだったかもしれないけど(笑)
JR西日本のジョイフルトレインが次々と廃車されていくなかで、国鉄時代に改造されたこの車両が生き残っていることは凄いことだなぁと、元気なうちに記録に残しておかねばなぁって感じで撮影しました。
よく考えると、小学生の頃にサロンカーなにわの貸切列車で町内会の旅行に参加した事があって、それを思うと、もう30年も経つのに健在なんですね。凄いことです。
今回の牽引機は、宮原のDD51−1192号機で列車のグリーンと牽引機の朱色のコントラストが絶妙でした。撮影した写真はまた後ほど記事を更新して掲載しておきます。
今日は、おおさか東線の試乗会に行ってきます。私じゃ無いけど、知人が当選したのでくっついて行ってきます。
2008-03-10更新 写真を追加しておきました。
周囲に居た方々は、80ミリ〜の望遠レンズで撮影されていましたが、
へそ曲がりな私はあえて35ミリを使用して列車サイドを多めに入れた構図にしてみました。
夜の形式写真
昨夜は、春のダイヤ改正で廃止される寝台特急を写真に記録すべく、
大阪〜新大阪に出かけてきました。
やはり、話題の列車とあって人気ありますね。
平日にもかかわらず、会社帰りの方や学生さんなど、たくさんの人が撮影にこられてました。
夜間なので、長時間露光での撮影となりますので三脚必須ですが、大阪駅の新快速発着ホームで
三脚固定は他の利用客に迷惑なんじゃないのかなぁ〜どうかなぁ〜って感じはしましたねぇ。
私は35ミリF/2って短い明るいレンズを使うので、手持ちで何とかなる範囲での撮影でしたから、
機動性は抜群でした。まぁ、人それぞれ狙いたい構図とかあるので何とも言えませんが。
で、目的の列車を撮影する合間に、夜の形式写真ってのがどんな感じで撮れるのか試してみました。
新大阪駅の14番ホームから15番ホームの普通電車を撮影しています。
画像は、色収差を補正してからトーンカーブをいじって全体に明るい方向にシフトさせてます。
なので、実際に肉眼で見たよりも明るく床下機器が写っていますのでこんな感じもあり?
気持ち的には、中1線欲しいところですが、昨今の撮影環境では致し方なしですね。
NikonD3 AF35mmF/2
1/100 f4 ISO2000 RAW

大きな写真はこちら。
大阪〜新大阪に出かけてきました。
やはり、話題の列車とあって人気ありますね。
平日にもかかわらず、会社帰りの方や学生さんなど、たくさんの人が撮影にこられてました。
夜間なので、長時間露光での撮影となりますので三脚必須ですが、大阪駅の新快速発着ホームで
三脚固定は他の利用客に迷惑なんじゃないのかなぁ〜どうかなぁ〜って感じはしましたねぇ。
私は35ミリF/2って短い明るいレンズを使うので、手持ちで何とかなる範囲での撮影でしたから、
機動性は抜群でした。まぁ、人それぞれ狙いたい構図とかあるので何とも言えませんが。
で、目的の列車を撮影する合間に、夜の形式写真ってのがどんな感じで撮れるのか試してみました。
新大阪駅の14番ホームから15番ホームの普通電車を撮影しています。
画像は、色収差を補正してからトーンカーブをいじって全体に明るい方向にシフトさせてます。
なので、実際に肉眼で見たよりも明るく床下機器が写っていますのでこんな感じもあり?
気持ち的には、中1線欲しいところですが、昨今の撮影環境では致し方なしですね。
NikonD3 AF35mmF/2
1/100 f4 ISO2000 RAW

大きな写真はこちら。
大相撲春場所
今日は大阪梅田の書店へ専門書を購入しに外出してきました。
黄砂が降るは、雨は降るはで、さんざんな目に遭いました。ツイてない。
でも、大阪駅で今だけ話題の寝台列車の写真を撮るためのロケハンもできたし、
まぁ良しとしましょう。
で、タイトルの話は大した事ではないんですが、帰りの新快速で力士を見かけて、
「あぁ、春場所が始まるんだ〜」って黄砂より、風情のある春の訪れを目撃したので、
ブログ記事に取り上げてみました。
一人はかなり体格も良く、見たことのあるお顔だったので、幕内力士だったかも。
もう一人は、序の口か、序二段辺りの力士で外出のお伴みたいな感じでした。
ちなみに、外出とはいえ朝青龍関みたいにアロハじゃなくて、着物に雪駄、
鬢付けで固めたマゲを結っていて「お相撲さん」然とした姿に何かしら感動を覚えました。
しかし、2人で223系のシートに並んで着席されているのをみると、かなり狭そうでした。
ロングシートの普通に乗れば良いのに....大きなお世話だって?
黄砂が降るは、雨は降るはで、さんざんな目に遭いました。ツイてない。
でも、大阪駅で今だけ話題の寝台列車の写真を撮るためのロケハンもできたし、
まぁ良しとしましょう。
で、タイトルの話は大した事ではないんですが、帰りの新快速で力士を見かけて、
「あぁ、春場所が始まるんだ〜」って黄砂より、風情のある春の訪れを目撃したので、
ブログ記事に取り上げてみました。
一人はかなり体格も良く、見たことのあるお顔だったので、幕内力士だったかも。
もう一人は、序の口か、序二段辺りの力士で外出のお伴みたいな感じでした。
ちなみに、外出とはいえ朝青龍関みたいにアロハじゃなくて、着物に雪駄、
鬢付けで固めたマゲを結っていて「お相撲さん」然とした姿に何かしら感動を覚えました。
しかし、2人で223系のシートに並んで着席されているのをみると、かなり狭そうでした。
ロングシートの普通に乗れば良いのに....大きなお世話だって?
走行写真はむずい(その2)
昨日に引き続き、走行写真の取り方なんですけど、世間ではどちらが好まれるのでしょうかね。
コメントをいただいた永尾さんのおっしゃる通りで撮影する目的によるんでしょうけど。
2008年2月28日 AM06:30頃 撮影(芦屋−さくら夙川)

左は列車が小さく写っている写真です。
列車が走行していた場所や時間帯を記録として残す事を目的とした場合はこんな感じでしょうか。
周りの風景が情報として意味を持ちますね。
右は列車が大きめに写っている写真です。
ずばりEF210-5号機がコキ50000系を牽引している列車の姿をねらっています。
う〜ん、どっちも今ひとつ冴えない写真やなぁ。
ちなみに、修行中につき写真の上手い下手は問わないでくださいね。
本人は下手だと自覚しているんだから(笑)
習作ってことでご勘弁を。
大きい画像と撮影データも掲載した同記事はこちらに置いてますんで、よかったら見てくださいな。
http://ef210.web.fc2.com/photo/
コメントをいただいた永尾さんのおっしゃる通りで撮影する目的によるんでしょうけど。
2008年2月28日 AM06:30頃 撮影(芦屋−さくら夙川)

左は列車が小さく写っている写真です。
列車が走行していた場所や時間帯を記録として残す事を目的とした場合はこんな感じでしょうか。
周りの風景が情報として意味を持ちますね。
右は列車が大きめに写っている写真です。
ずばりEF210-5号機がコキ50000系を牽引している列車の姿をねらっています。
う〜ん、どっちも今ひとつ冴えない写真やなぁ。
ちなみに、修行中につき写真の上手い下手は問わないでくださいね。
本人は下手だと自覚しているんだから(笑)
習作ってことでご勘弁を。
大きい画像と撮影データも掲載した同記事はこちらに置いてますんで、よかったら見てくださいな。
http://ef210.web.fc2.com/photo/
編成写真はむずい
鉄道写真にも色々ジャンルがあるけど、走行している車両の編成写真って意外に難しいですね。
今まで1年程、鉄道写真を撮影してきましてけど、趣味誌のような写真はやっぱり撮れません。
まぁ、1年やそこらでプロが撮影するレベルの写真が撮れるはずもないですけど。
先日ブログに貼り付けたの「なはつき」の写真のように先頭車両を引きつけすぎて、
編成後部に不自然な空間が出来てしまったり、逆に前が空きすぎたりで「どうだ!」
って写真が撮れませんね〜
私が目標としている趣味誌に掲載されている写真がノートリミングであると信じていますが、
使用レンズの焦点距離に合った、適切な撮影ポジションを得られていないのでしょう。
いや、ズームレンズを使っているんだから、画角は自由に選べるはずなんだけど、
うまく構図が決まらないのは、事前準備が足りないせい?
撮影ポイントの線路配置と撮影対象の編成長、架線柱や線路標識の位置など研究してから
構図をイメージしておいて、置きピンでの撮影が確実なのかな。
直線区間での編成写真は撮りやすいんですけどね。
S字カーブとかアウトカーブを利用した構図はやっぱり難しいですね。
今まで1年程、鉄道写真を撮影してきましてけど、趣味誌のような写真はやっぱり撮れません。
まぁ、1年やそこらでプロが撮影するレベルの写真が撮れるはずもないですけど。
先日ブログに貼り付けたの「なはつき」の写真のように先頭車両を引きつけすぎて、
編成後部に不自然な空間が出来てしまったり、逆に前が空きすぎたりで「どうだ!」
って写真が撮れませんね〜
私が目標としている趣味誌に掲載されている写真がノートリミングであると信じていますが、
使用レンズの焦点距離に合った、適切な撮影ポジションを得られていないのでしょう。
いや、ズームレンズを使っているんだから、画角は自由に選べるはずなんだけど、
うまく構図が決まらないのは、事前準備が足りないせい?
撮影ポイントの線路配置と撮影対象の編成長、架線柱や線路標識の位置など研究してから
構図をイメージしておいて、置きピンでの撮影が確実なのかな。
直線区間での編成写真は撮りやすいんですけどね。
S字カーブとかアウトカーブを利用した構図はやっぱり難しいですね。

