HUBの修理完了

昨日の今日ですが、早々に松下電工さんが修理にきてくれました。

不具合箇所が特定できていたのでHUB交換の15分程度の作業で完了。
交換後、リビングや他の部屋からNASへのアクセスが出来ることを確認して、
ネットワーク環境は復活しました。

念のため、修理にきてくれた方に質問してみました。
「このマルチメディアポートのHUBは消耗品と思った方がいいのでしょうか?」
「市販品のHUBみたいに寿命って3年程度ですか?」

返ってきた答えは、
「住宅設備の一部なので、10年以上は稼働する想定です。」
「でも初期の製品は、基板に付いているパーツからの発熱が多いので、想定よりも早く故障するものもあります。何件か修理しました。」
「今回取り付けたHUBは何度か改良された製品なので大丈夫です。」

と、正直に初期ロットにありがちな問題点を教えてくれました。
人によるのかもしれませんが、こういう対応は気持ちいいですよね。
問題点をうやむやにするんじゃなくて。

社員じゃない請負業者の方でも、一企業の看板を背負っていると言う意識をもって、
ちゃんとした対応が出来るか否かで、その企業に対する印象を左右する
良い例を体験したのかもしれません。
見習わねば。

次から次へと...くそ!

2日前の夜まで問題なく使えていたES-9000Hが突然使用出来なくなりました。
保有図面も整理にかかろうと、スキャン開始しようとした矢先の問題発生で、
出鼻をくじかれてしまいました。

正確には、PCからネットワークスキャナへ接続できないし、スキャナから
スキャンサーバに接続できないと言う症状です。
もちろん、ネットワークスキャナの設定ツールでも接続異常が発生します。

スキャナに接続しているネットワークスキャンBOX(ESNSB1)の故障も考えられるのですが、
PCの環境も変えたところだし、PC側に問題があるんだろうと使えていた時と違う点を考えても、
原因が分からず、WindowsVistaが悪いのか、ウィルスバスター2008が悪いのか、
ルータの設定がおかしいのか、などなど、色々切り分けをしていくと

はぁ〜、もぅ〜ありえなぁ〜い。
いちばん故障して欲しくないところが壊れてるやんけ!
なんでやねん!

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副作用は怖い

私と同じように鬱にかかっている知人からメールをもらったのですが、服用していた向精神薬の副作用で、急性の糖尿病になったそうです。どういった症状が出て病院にかかったのかは判りませんが、血糖値が600(通常は100くらい)まで上がり、即入院だったとのこと。
副作用による一時的な症状であり、慢性の糖尿病ではなかったため、インスリン注射など糖尿病の治療は必要なく、現在は、退院して職場に復帰しているみたいですが、血糖値の経過観察は必要だそうで、大変な目に遭われました。

私も一度、薬を変えたことが原因で怖い副作用を経験しました。飲み始めて4日目で寝床から起き上がることも出来なくなり、あまりの辛さに電話で病院に確認して即日服用をやめ、なんとか動けるようになって3日後の病院に行く途中、駅のホームで強烈なめまいにおそわれ、線路に落ちてあわやと言う経験があるのですが、医師、薬剤師が持っている副作用情報を持ってしても、投薬された本人と相性が良いか否かは判らない部分があるようで、怖い話です。

私や知人が服用している脳内物質をコントロールする薬は、正直なところ、効果(効くのかどうか、その強弱など)が分からないらしく、病状の経過をみて色々試すんだそうで、病気もつらいけど、薬の怖さも覚悟しておかないといけないと言うことを、再認識しました。

形式図の修正

現在、年越しでキハ183系の形式図を修正しています。たった8枚なんですけどね。
正確には、図面に関わる作業を「再開した」かな。
イカロスの14系客車の時に比べると、作業自体に慣れたのと、PCが新しくなったおかげで
比較的早く修正できるようになりました。

本当は、2007年中に何とかしようと思っていたのですが、試作車の3形式で力尽きて、
再開したのがひと月後と言うていたらく。その後もダラダラやってます。
ハイハイを始めた下の子にマウスのケーブルをおもちゃにされ、かみさんに気を遣いながら、
おむつ換えとか育児にも参加し、なんとか8時間程度で1枚修正出来るようになった感じ。
師匠である鉄道CAD製作所の奥井さんの仕事の速さにはまだまだ追いつきません。
私と同じくらいのお子様をお持ちで、その子を抱いて作業が出来るなんて凄いですね。
うちの子は、ノートPCのキーボードとポインティングデバイスをいじり倒すので正直
抱っこしては無理ですぅ。

気動車形式図からの修正は6枚出来ました、残りあと2枚です。
その後、元図が歪みまくりの九州車1000番代と言う強敵が待ちかまえています。
さて、こいつはどうしたものか、イラストレータで書き直した方が早いんじゃないか?
先が思いやられます。
奥井さんが言っていた、「元図が大きくて解像度が高い方が良い」の
意味がやっと分かりました。

今、横では、上の子が「パパと一緒に電車の絵をかくねん」と言いながら、鉄道ファンを
眺めて長方形を書いてます。おぉ結構うまいじゃん。
じゃなくて、「明日は保育園だから早く寝なさい」と、こんな日曜でした。
私も体調が良くないので、本日はこれまで....

中央新幹線ってリニア

ヤフオクで取引をした方が、佐久間レールパークのパンフを同封してくださったので、一度行ってみたいなぁと思い、妄想旅行を始めることにした。神戸からのアクセスを調べるためにJR東海のHPを見たところ、目的外でおもしろい、いや今さらながらリニアのことを中央新幹線って言うんだと知った。

JR東海のHPで「自己負担を前提とした東海道新幹線バイパス、即ち中央新幹線の推進について」と書かれた文書が公開されているのですが、中央新幹線は整備新幹線で全国に新幹線網を張り巡らせる計画5路線とは別にJR東海が自主的に敷設する新幹線ってことなんですね。

しかも、磁気浮上式(リニア)で現在の新幹線と方式が違っても新幹線。
ふ〜ん。

485系引退

今朝のNHKニュース「おはようにっぽん」関西版で、来春以降、順次「雷鳥」から485系が引退すると報道されました。後継車両は683系ベースの新型車で、全車禁煙(喫煙コーナー設置)となるそうである。

さすがに、新型車と言っても683系の増備車で、685系ってことはないでしょうけど、兵庫の川崎重工業(川重)が鉄道車両製造ラインをアルミ車体専用に大規模に組み直したという背景があって、223系の川崎重工発注分が近畿車輛に回った事実もあるので、川重と683系2000代で実績のある日本車輌がこの特急車両を製造するのでしょうね。

それにしても、一番最初に485系が投入された線区で、未だに国鉄色の特急が活躍しているのも、奇跡的でしたが、いよいよ見納めになりますね。

113系3800代

ECOPOWER桃次郎の短い列車ページを更新しました。
1ヶ月ぶりに113系3800番代のサイドビューを追加しました。
Wパンタ車は両パンタを上げているし、連結器カバーが取り付けてあるし、前回の撮影とほんの1ヶ月の差なのに冬仕様に変わっているんですね。
この113系3800番代はいつまでこの線区での活躍を見ることができるのでしょう。来春には、おおさか東線(大阪外環状線)が開通しますし、阪和線の快速列車を223系の4連ベースに統一するようで、当初の223系増備計画を変更して近畿車輛に2500番代を大量発注しているし、費用的に北近畿まで手が回らないことを祈るのですが。

しかし車齢の高い3800番代よりも、比較的新しい7000番代(2000番代)車が多い阪和線の方が先に淘汰されるのは意外な感じがしますが、阪和線の113系N40更新車を寒冷地対策+ワンマン改造して福知山線に投入したりするよりは、今の車両をそのまま使い続けるよなぁ。
じゃぁ、阪和線の113系の行き先はどこなんでしょうね。廃車するくらいなら、フリクエンシーを改善させるために岡山や下関に転属させてほしいですね。
意表を突いておおさか東線の普通や昼間の快速列車に使ったりして(笑)
奈良区の103系と201系を使うと大和路線の車両が不足するだろうから、あってもおかしくないと思うんだけど。
どうなんだろう。

PCのカラーマネジメント

新しいPCの環境を整え、使えるようにはなってきたものの、カラーマネジメントがうまくできなくて困っています。液晶ディスプレイの専用カラープロファイルは存在しておらず、Windowsの標準プロファイルsRGBになっているから、ガンマ値2.2なんだろうなぁと、それすら判らないし、なぜかブライトネスも最大になっていて、スクリーンセイバーが起動されたり、レジュームしたりする度に、バックライトも毎回手動で暗くして、コントラストを落としてやらないと眩しくて目が疲れるし。やっぱりWindowsパソコンは画像処理とかの分野で、macに負けているのがわかるような気がします。
どう見ても、色温度もD65ではなく、もっと高い7000K位あるんじゃないかと思うほど、白が青っぽいしね、カラーマネジメントツールを買わないといけないのかなぁと思う今日この頃。
まだ、Vistaに付いているツールは試していないけど。

DPEのプリント範囲

過去に撮影した写真を使用して、鉄道車両のデータ整理していたのですが、ほとんどが使えないことがわかりショックを受けました。
と言うのも、実際のフィルム面が36mm×24mmあるのに対して、プリントされている範囲は、中心部分の33mmx22.5mmのみとなっており、車両の形式写真は軒並みすべて奥側が切れているんですね。せっかく、キングサイズ(現在、はがきサイズと言うらしい)でプリントしてスキャンして...と画策していたのですが。トホホ。

カメラのファインダ視野率が100%であることが裏目に出てしまいました。フレーミングしたときに、ファインダ視野に対して、プリントは5%程度は切れることを考慮はしていたのですが、実際には10%程度切れていることになるので想定外でした。
ニコンのフィルムスキャナ(SUPER COOLSCAN V)だと、スリットフィルムアダプタ使用でアパーチャサイズが23.4×36.0mmなので、上下が若干切れるものの、横は切れないんですね。

デジタル(コンパクト、一眼問わず)だと、ファインダもしくはライブビュー撮影した画像は切れることなく手にすることができるのがメリットですね。ちなみに、DPE店でのプリント結果って、店によって変わってくるんですかね。試すのももったいないし、また、フィルムスキャナの導入を検討しなければならん羽目に...

113系3800番代と恐竜

18きっぷの残りを使って、HPで取り上げている短い電車の第1弾を充実させるために、福知山線の下滝にサイドビュー撮影に行ってきました。

今回は新たに、N3編成(113-3815+112-3805)、N4編成(3816+3806)、N8編成(3813+3813)を両サイドから撮影できました。といっても、毎度おなじみの「連写でGO」なんですけどね。冬期でもあるので、2パンタ上げたものも押さえることができたからよかったかな。

でも、天候不順でレンズの絞りをF2.8開放にしてもシャッター速度が1/1000秒稼げなかったのでブレが大きいのが残念。画像処理でなんとかできそうだけど床下までばっちりとは行かないですね。この線区から居なくなるまでに全編成のサイドビューと、1位〜4位それぞれの方向からの形式写真、車内を押さえておきたいなぁと思っています。今後は、天候も予測して出動しないといけないのと、編成がダブってしまう恐れが出てきたので、悩ましいところです。

あ、タイトルに恐竜って入れたのは、今日(正確には昨日)、丹波竜の歯の化石が出たらしく、SUNテレビが取材にきていたようで、それを知らずに採掘現場を覗いていた私が、見事にニュース映像で写ってしまって、家族で爆笑してしまいました。
ちょうど、私がPCで採掘現場の写真を家族に見せて解説していた時だったので、非常にタイムリーで娘が「パパがテレビに映ってるよ」って言われて、「え?そうそうここへ行ってきた」と
言うことで、写してきたものと写されてきたのを引っかけてみました。

それにしても、私の行くところTV取材ありのジンクスはやっぱりあるんだ。
何気なく日本橋のジョーシンSuperKidsランドがオープン間もない頃に鉄道模型のパーツを買いに行って、毎日放送のちちんぷいぷいの取材に出くわしたし、情報番組やニュースに私が登場することって結構多いような気がする。

PCと格闘

昨日は、北陸の旅の余韻に浸っていたので、届いていたPCは開梱せずに放置していたのですが、今日、箱を開けてWindows Vistaの環境設定に着手しました。
で、いきなりワイヤレスネットワークの設定でアクセスポイントは見えるけど、接続ができないと言う問題が発生し、古いほうのPCで情報を検索したら

え〜そんなアホなぁ〜(大阪弁で)

我が家に導入されている、NTT西日本の無線ルータWebCasterV110という機種は、Vistaのワイヤレスネットワーク認証に対応していないという、なんともガッカリな結末が。NTT西日本ではファームウェアの開発中とのことで、当面、ワイヤレス環境が使えません。

なので、ヨドバシカメラマルチメディア梅田へLANケーブルを買いに行きました。ついでに、マイクロソフトOffice2007のアップグレードパッケージも買ってきて、有線LANでセットアップの続きをしました。

この記事は、新しいほうのPCで書いているのですが、MS-IMEがお馬鹿すぎて使い物になりません。ATOKも買わないと...
さすがに、WUXGA(1920x1200)は画面が広いですね。まだ、その画面の広さを実感できるアプリケーションをインストールしていないので感動は得ていませんが、確実に同時に見ることのできる情報量が増えました。よかったよかった。

ちなみに、コンピュータのパフォーマンスを数値で見せてくれるWindowsエクスペリエンスインデックスのスコアが4.7ということで、ビデオ周りのパフォーマンスが少々低いと出ています。でも、ゲームをするわけではないので、いいんですけどね。プロセッサやHDDは5.4だから30万円前後のノートPCとしては速いほうなのかな。

最近の自作PC向けパーツのグラフィックカードって10万円くらいするのには驚きました。図体もでっかいし冷却用ファンも付いているし、まったく環境にやさしくないですね。いったいどんなゲームをやるのにそんなハイスペックなグラフィックカードがいるんだ?

北陸巡り

18きっぷ消費の北陸巡り、こちらが本題。

工事担当者
これ、なんの写真だか分かります?
「便乗」で米原へ移動する工事担当者なんですよ。京都から乗車した新快速の一番先頭を5名の関係者で埋め尽くして、全く前を塞いでしまって居るんです。そりゃ、皆さんのおかげで鉄道が安全に走って居るので文句は言えませんが、せめて一番後ろのドア付近に乗車するとか、ワイドビューもひとつの売りである223系なんですから、もう少し乗客に配慮してくれても良いんじゃないかと思います。京都−米原ずっとですよ。


373系電車 117系電車
で、米原で出会った東海車です。373系ははじめて実物を見ました。カッコイイですね。
特急運用にも就く車両が、大垣への普通運用をしているって贅沢な話ですね。今度、機会があったら乗車してみたい候補に挙がりました。隣は、新快速で京阪神をぶっ飛ばしていた117系です。こちらも大垣への普通運用に就いていました。2扉車の新旧そろい踏みです。
これらを撮影した後、普通で移動すると時間が勿体ないので、急遽、特急しらさぎで福井まで移動して、少しずつ大阪に戻る事にしました。

で、いきなり飛びますが、福井駅を降りたので、思いつきで福鉄を見てみようと商店街を抜けたところの福井駅前停留所に居たのが、旧名鉄モ880形のコカコーラ塗装車です。(赤いから名鉄時代とほとんど変わってない)
福井880形

で、これ(880形)が居たので、ちょっと物足りないから、武生で200形連接車を見ようと、これまた行き当たりばったりで、福井から武生へ419系両食パンで移動。駅を出て、北陸本線沿いに北に歩く事5分、武生新駅にたどり着きました。地方私鉄然とした駅で、雰囲気で言うと四国の琴電高松港駅でしょうか、懐かしい臭いのする駅でした。
入場券180円を購入して、駅員さんに電車の写真を取りたい旨を伝えて、改札して頂きホームへ。
実は、武生新駅では常時出札していなくて、列車の発車時刻に合わせて改札が行われるように運営されているので、声を掛けないとホームに出れないのであった。
福井200形
この写真は、ホームではなくて駅舎横の職員用駐車場から撮影したものですが、旧福井電鉄色の200形が留置してあり、これまた実物ははじめて見たのでおぉ〜って感じで、新色の200形や880形など数編成をホームから取れる範囲で撮影しまくりました。

そのせいで、実は敦賀行き普通を1本逃してしまったのですが...
しかし、タダでは帰りません。武生止まりとなった両食パンに再会したので、福井駅で撮れなかった、1エンドおよび、3エンド方向からの形式写真を収めておきました。

後は、列車の接続が悪すぎたので、敦賀での収穫はほとんど無し。小浜線の125系も見ることなく、521系も今日は1編成のみだったみたいだし、たまたま居合わせた、EF510-9の次位にDE10-1053(吹)がムドでひっついていたのを押さえた位です。
EF510とムドDE10
悔しいのは貨物のダイヤを把握していれば、敦賀港線からやってくるDE10牽引の貨物を編成で押さえる事ができたのですが、15:23発の新快速に乗り込んだ後だったので、それも叶わず、帰路に就きました。

やっぱり、撮影を目的にするなら、計画的に!

鉄道における地域間格差

18きっぷを消費するため、米原経由で北陸方面に行ってきました。

米原までは、新快速の移動で何とかなるのですが、その先となるといきなり足が無くなるんですね。普通(快速含む)で福井まで移動するとなると、朝8:30に最寄り駅をでても14:00頃に到着するので、とんぼ返りせざるを得ないことから、米原から福井だけ、特急しらさぎを利用して小一時間で到着しましたが、列車密度の差は恐ろしいもんです。

普段の生活では、東海道本線(JR神戸線)で毎時8本の普通電車が走っていますし、アーバンネットワーク内なら、ちょっと郊外に延びる線区でも普通電車が15分毎に走っていますので、1本乗り過ごしても気にならないのですが、北陸本線では1本乗り過ごすと、最短でも30分は無いし、福井−武生、福井−芦原温泉のように、ゾーン毎に列車を走らせているようで、米原から福井まで乗り換え無しで移動しようとすると、特急しかないってどういう事?
特急は密度が異様に高いですが、普通列車の運転密度は低いし、直通列車はないし、そりゃ利用者も減るよなって事を実感しました。

でも、鉄道事業者からすると、利用者が少ないから列車本数を減らす、車両を短くすると言う選択肢しか無いとなるのでしょうけど、もう少し鉄道のあり方を考えた方が良いように思います。

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仕事と労働

ちょっと真面目な話で、先日、新聞の記事だったか何かで書いてあったのですが、
「仕事する」と「労働する」は意味が全然違う言葉だと。

仕事するは、目標を持って前向きな姿勢で業務に取り組むことであり、労働するは、生活のための収入を得ることを目的に業務を行うことで、根本的に異なるんだと言うような事が書いてありました。
そうなんだ、と思いつつ、今の私はもう仕事するって事を考えないで、労働するって方を選ばざるを得ない状況かな。私は仕事をしたいと思い続けてきましたが、今の会社ではもう無理かなぁと感じています。

また、伊藤忠商事の役員が、「過労死する奴は、嫌々仕事をしているんだ」と言っている記事も読んだ事もあります。有る意味「非道い」言い方なんですが、その言葉は妙に納得してしまいました。
以前、私は労働基準法で問題になるような勤務をした事がありますが、それは自ら楽しんで、熱中してやっていたから、嫌だと思う事もなかったなぁ。
半年におよぶ出張で、5000円/日のビジネスホテル住まいで、毎日午前様でも「疲れた」と言う言葉より「今日はようやった」という言葉が自然と体の奥から出てきましたから。逆に、現在のように、決められた就業時間で全然、肉体的負荷が高くない業務でも、精神的負荷が高いので非常に疲れます。ようするに、嫌々やっているからなんでしょう。

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ヤッターマン

何十年ぶり?に見ました。
今日から放送らしいですが、オープニング曲がアコースティックギターの入った感じになっていたものの、聞き覚えのあるメロディーに歌詞で期待を裏切らなかったですね。
主人公が携帯電話を持っている辺りが現代風にアレンジされているけど、非常に昭和の薫りがするストーリー展開(1話完結だし)が意外に斬新かも。

ドロンボー一味が毎度お馴染みのやられ方をするのも、吉本新喜劇的な要素で大阪生まれの大阪育ちな私には、「そうそう、そこで爆発!」ってパターンが読めたし、お約束の木登り豚も出てきたし、隠れキャラ的にハクション大魔王とあくび娘の石像が出てきたり、タツノコアニメを知っている大人にも飽きさせない工夫がしてあり子供と存分に楽しめました。

鉄道模型の運転会

今日は、TRC(宝塚レールロードクラブ)さんの新年プライベート運転会を見学に行ってきました。
TRCメンバーの神ヅカさんが会社の先輩なので、お誘いを受けてちょっとお邪魔してきました。
いやぁ、目の保養にと思って出向いたのですが、正直、目の毒でした。
16番に火がついてしまいました。
皆さん、とても気さくな方でとても楽しい一日を過ごせました事、ここでお礼申し上げます。

しかし、30畳以上あると思しきホールに16番と9mmのデュアルゲージで配線されていて、16番の15両(実際にはオマケ付きで21両)フル編成の東京口113系が走行していて直線に収まっていましたので、度肝を抜かれました。私がお伺いする前は、もっと長編成のコキ104による1300トン編成が走行していたらしいのですが、フル編成の16番が余裕を持って走行出来る環境は、素晴らしかったです。
さらに、ムサシノモデルの超高価な機関車達が、ゴロゴロとヤードに留置して有るし、よだれジュルジュルで見とれてしまいました。

また、走行している車両が市販品を改造されたオリジナル車両も多く、刺激を受けてモデラー魂に灯がともってしまいました。自宅の倉庫(自室ですが)に眠っている多数のキットを完成させて、いつかTRCの運転会で場所をお借りしたいなぁと思います。
皆さんインテリアも精密に作成されていて、TRCメンバーレベルの工作をするとものすごく時間かかるかも?って感じですが、次回、お邪魔するときには何か作って持っていくぞ!と決心しました。
ちなみに、TRCメンバーの工作レベルってこんなすごいんですよ。
下の、写真が模型って判りますか?
夜間の部(ナイトセッションと言うのかな?)とか言いながら、室内の照明を消して走行させた時に撮影した写真です。まるで駅のホームから車内を覗いた感じでしょう。
TRC運転会キハ181

メンバー各位からは、「113系3800代をやってよ」とお尻を叩かれましたが、まず何かキットの手つかずなものを手始めにやっていきたいと思います。

いやぁ、でも本当に楽しかったです。
皆様、本日は有り難うございました。

PC発注しました

EPSONダイレクトのEndeavor NJ5100Proにしました。

価格とスペック的には、iMacの24インチと良い勝負だったのですが、やっぱりアプリケーションソフトを総替えしなければならない出費(もう一台Macが買える価格)は非常に痛いので、MacOSへのプラットフォーム移行は断念しました。

Macはデュアルブートにして、MacOSXとWindowsを切り替えて使用出来るのですが、Mac上でWindowsを動かしてその上で、Windowsアプリを使用することの意味が見出せなかった。
この辺り、アプリケーションベンダーさんは、ユーザのプラットフォーム替えを許容できるライセンスにしてくれると嬉しいのですが。なかなか、そうも行かないんでしょうね。
AdobeのCS3と、MSのOfficeは、Windowsプラットフォーム、MacOSプラットフォーム双方にアプリを供給しているんだから、使用しないプラットフォームのアクティベーションを無効にして、メディアを返却する事で、同一バージョンのプラットフォーム乗り換え版をタダとは言いません、せめて1〜2万円程度で提供してくれると嬉しいんだけどなぁ。

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PCの買い替え

そろそろ、PCの買い替え時期がやってきたようです。
最近、可動部(HDDやCPUクーラー)から異音がしていたのですが、今朝からかなり大きな音が出始め危険な状態になってきました。さすがにノートPCを5年も使うと相当ガタが来ますね。言い換えると、5年ももったのですねえ。
SONYのVaio note Z1(PCG-Z1T/P)ってやつですが、当時ノートPC然とした製品が多い中、ちょっとおしゃれなデザインが気に入って購入し、仕事にプライベートに大活躍しました。

2003年1月20日に手元に届いたので、ほぼ5年です。
破格の1GBメモリをおごったおかげで、この5年間に幾多とバージョンアップを重ね、都度プログラムサイズも大きくなる多様なアプリケーションも、それほどストレス無く使う事が出来ました。感謝感謝!でも、このバイオノートZ以降、SONYさんは四角いノートPCばかりラインナップに出して、Macの様なアイデンティティーのあるSONY色ノートを出すことは無かったように思います。(505EXは特別ですが)

さて、今度はどんなPCにするかな。
また買い時で悩んでしまいますが、技術は日進月歩なので欲しいとき、必要なときが買い時なんでしょうね。現在リビングのダイニングテーブルで使用する事が多いので、やっぱりノートPCにしようと思いますが、今度のPCは仕事で使用する事を全く考慮しなくて良いので、持ち運びしないから、大きめの筐体で画面も大きいのにしたいですね。

でも、今この記事を書いている瞬間も含め、いつ止まるかも判らない状況なので、早々に機種選定をしなければなりません。データのバックアップを取りつつ考えます。
ちなみに、新PCが導入された際には、HDDを入れ換えてWindowsXPをクリーンインストールして、家計簿用のExcelとメーラをインストールしてカミさん用のPCになってもらい、真に壊れるまで活躍してもらいます。

仕事を振り返って

そう言えば、昨年末にソフトウェア開発に関して真面目な記事を書こうと思ったのに、いきなり三日坊主になってしまいました。新年を迎えましたので、新しい事をはじめる前に、過去を振り返って関わってきたソフトウェアの開発での反省点をピックアップしてみます。

ふと、入浴中に思いついたんで、忘れないウチに書き留めておきます。
でも続きを読むと、目の毒かも知れませんよ。読むか読まないかは貴方次第です!
(って、セキルバーグとか言う芸人が言っていたなぁ)

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121系電車の撮影

キハ65の記事に永尾さんからコメント頂いたので、続編という事で書きました。

JR四国の121系は1M1Tの2両編成が基本で、105系の軽量ステンレス車体版と言う感じが私好みでかなり興味を持ちました。編成数もさほど多くないので網羅も不可能ではないですが、おっしゃるとおり、多度津駅での撮影は4番線側の駐車場くらいしか無く、あまり条件が良くないですね。

一応、山側(この表現が正しいかは分かりませんが、瀬戸内側)なら、坂出駅の1番線ホームから2番線へ入線する折返し運用の車両が何とか狙えるのかなぁと言う感触を持ちました。
(逆に、1番線へ入線する高松行きの海側が2番線側から狙える)
少しファイルが大きいですが、試しにコンパクトデジタルで撮影したものを張っておきます。
写真1,2は、高松方面に向いての写真になります。写真3は、観音寺方面に向いての写真です。

写真1:坂出駅1番線より2番線停車中のクモハ121-3を撮影(Canon IXY Digital 800IS)
Mc121-3

写真2:坂出駅1番線より2番線停車中のクハ120-8を撮影(Canon IXY Digital 800IS)
Tc120-8

写真3:坂出駅1番線より2番線停車中のクハ120-3を撮影(Canon IXY Digital 800IS)
Tc120-3

ただ、私の場合は形式写真が一番綺麗に撮れるであろう画角の35ミリ換算で焦点距離50mm前後のレンズを所有していないので、永尾さんの求めるスペックに合致するかは分かりません。
結構、拓けた地域でもあるので、冬場でも結構周囲の高層マンションや商業施設の壁面で反射する光線が、ステンレス車体をピカピカに照らしてくれるのが、頂けませんね(写真3)。
特にステンレス車体は、絶対曇天でないとダメだと言う事を思い知らされました。

キハ65とキハ58

写真の現像が上がってきました。
う〜む、冬の夕暮れ時にサイドビューはキツかったようです。
どうやら、あまりの寒さに電池の起電力が上がらず、モータードライブの
駆動電流が不安定で、コマ間の間隔がバラバラでした。
撮影前に新品の電池に替えておくべきでした。残念!

で、今では珍しいキハ65とキハ58のコンビはそれなりに取れていました。
架線がクーラーに掛かっているのは失敗です。
事前のロケハンをサボったのと、思いがけずやって来たので慌てて撮った為。

この写真の前がキハ65-27で、後部がキハ58-301です。
キハ58-301は平窓車ですが改造でスカートが付いています。
さらに、屋根上の水タンクは有りません。一見、キハ28かと思ってしまいます。

NikonF4s AiAF Zoom Nikkor ED80-200mmF2.8 1/2000 F6.7 ISO400 多度津駅の跨線橋より
キハ65

ブログ初めは鉄初め

今年は正月2日から鉄初め。
カミさんの実家に居たもんだから、娘達の面倒を見てもらえるので
岡山駅まで義父に送って頂いて鉄活動開始。
とは言うものの、想定していなかったのでなぁ〜んの計画も無し。
で、行き当たりばったりでのスタートとなりました。

岡山地区は、ICOCAが利用可能になっているですが、どこまで行くか決めていないし、取りあえず18きっぷを買う事に。年始でみどりの窓口が大変混雑していたのでみどりの券売機で18きっぷを購入し、降りたホームに停車していた10:44発のマリンライナー23号に飛び乗り、撮影ポイントを探しながら茶屋町まで乗車。途中、早島辺りでサイドビューが狙えそうなポイントを見つけたので、早島まで戻ることにし、茶屋町で11:21発のマリンライナーで折返し。
ちなみに、ここで言うサイドビューは、トレイン誌の様な切り接ぎのサイドビューですが。
折返しに乗車したマリンライナーは223系5000代P3編成でした。元のP3編成2連に、サハ223−2188が挿入された3連となっています。このサハは元J9編成だったのですが。同日目撃したP5編成にもサハ223−2187が挿入されていたので、J9編成はV編成に短縮されたのでしょう。他にもP2編成にはサハ223−2050が挿入されていましたので、J5編成もサハ2両をP編成にゆずってV編成に短縮されたのでしょう。
P編成が3連化されたと言う話は聞いていましたが、J編成がバラされるとは思いもしませんでした。アーバンネットの6連快速運用は221系で間に合うのでしょうね。

早島で下車して線路沿いに南下し、踏切を渡って東側の光線状態が良いところを見つけたので、80-200mmレンズの80mm寄りで、絞りF5.6、シャッター速度1/4000秒で連写。
でも、編成途中でフィルム終了〜

やってしまいました。

早島駅は、単線区間の交換駅だったことをすっかり忘れていました。
車速が出てないから、5.4コマ/秒だとコマ数が足りないんですね。

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プロフィール

鉄道とカメラが好きなオヤジです
鉄道書籍で形式図等の作成を
お手伝いをさせてもらってます。
(管理人:檀上 徹)

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